FileNameJoin

FileNameJoin[{"name1", "name2", ...}]
を繋いで現行のオペレーティングシステムに適したファイル名にする.

詳細とオプション詳細とオプション

  • は,個々の名前でもパス名のセパレータを含むファイルパスでもよい.
  • FileNameJoin[{"", "name1", ...}]はパス名のセパレータで始まる絶対ファイルパスを返す.
  • FileNameJoin[..., OperatingSystem->"os"]は指定されたオペレーティングシステムの形式でファイル名を返す.使用可能な選択肢はおよびである.
  • FileNameJoinはファイル名を組み立てるだけである.指定されたファイルを実際に検索することはない.
  • FileNameJoin["name"]は,パス名のセパレータを使用中のオペレーティングシステムに適したものにしてファイル名を正規化する.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (3)例 (3)

システム依存のファイル名を与える:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

パスにファイル名を加える:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

Windowsでは,共有名は一つの構成単位として扱われる:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 7 の新機能
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