FileNameTake

FileNameTake["name"]
ファイル名中の最後のパス要素を与える.

FileNameTake["name", n]
ファイル名中の最初の n 個のパス要素を与える.

FileNameTake["name", -n]
ファイル名中の最後の n 個のパス要素を与える.

FileNameTake["name", {m, n}]
ファイル名中の m から n までの要素を与える.

詳細とオプション詳細とオプション

  • FileNameTakeは,デフォルトで,使用中のオペレーティングシステムに適したパス名のセパレータでパス要素が区切られているものと仮定する.
  • FileNameTake[..., OperatingSystem->"os"]は指定されたオペレーティングシステムの規約を使う.使用可能な選択肢はおよびである.
  • FileNameTakeはファイル名のみを処理する.指定のファイルを実際に検索することはない.
  • 存在するよりも多くの要素が要求された場合,FileNameTakeは存在するもののみを与える.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (4)例 (4)

ファイル名から末尾のパス要素を抽出する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

ファイル名からさまざまなパス要素を得る:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=

Mathematica がどこにインストールされているかを探す:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

Windowsでは,共有名は一つの構成単位として扱われる:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 7 の新機能
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