Mathematica > リストの並べ替えと再構築 >

Flatten

Updated In 6 Graphic
Flatten[list]
ネストしたリストを平坦化する.
Flatten[list, n]
レベルn までを平坦化する.
Flatten[list, n, h]
頭部h を持つ部分式を平坦化する.
Flatten[list, {{s11, s12, ...}, {s21, s22, ...}, ...}]
結果的に各レベルi になるように全レベルsij を結合することでlist を平坦化する.
  • Flattenは,内側のカッコを削除することでリストを「解く」.
  • Flatten[list, n]は,実質的にリストlist の最上レベルをn 回平坦にする.
  • Flatten[f[e, ...]]は,頭部がf の部分式を平坦にする.
  • mij が行列のとき,Flatten[{{m11, m12}, {m21, m22}}, {{1, 3}, {2, 4}}]は,実質的に「ブロック」mij から単一の行列を構築する.
  • Flatten[list, {{i1}, {i2}, ...}]は,list 中のレベルik が結果ではレベルk になるように,実質的にlist 中のレベルを入れ換える.関数Transposeは実際のところ,この指定方法の逆を使用していることに注意のこと.
  • FlattenSparseArrayオブジェクトのレベルを,対応する通常の配列におけるのと同じように平坦化する. »
バージョン 1 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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