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BaseStyle
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フォントオプション
グラフィックス指示子
ノートブックのフォーマットとスタイル
スタイルシート
テキストスタイル
バージョン6.0の新機能:フォーマットとスタイル
その他 »
FontFamily
FontFamily
Style
と
Cell
のオプションとして使われ,テキストの描画で使う書体のフォントファミリを指定する.
詳細
デフォルトは
FontFamily->"Courier"
である.他によく使われる設定として
"Times"
や
"Helvetica"
がある.
Mathematica
では,
FontFamily
,
FontWeight
,
FontSlant
,
FontTracking
の指定,そして場合によっては
FontSize
の指定を組み合せることによりユーザの必要とするフォントの名前が構築される.次に,
FontPostScriptName
と
FontNativeName
が設定してあれば,それらの条件と,指定フォント名にマッチするフォントがユーザのコンピュータシステムから探し出される.
PostScript形式を使ったプリンタ等の出力があるとき,通常,ユーザ指定の
FontPostScriptName
の設定値が他のフォント設定より優先的に採用される.
オプション
FontSubstitutions
を使った代替フォントの指定がある場合,そちらが優先的に探される.
Mathematica
では,デフォルトで,使用のコンピュータシステムに応じたフォント名の自動変換が行われる.例えば,システムによっては
"Helvetica"
が
"Geneva"
になる.
例題
すべて閉じる
例
(2)
"Courier"
フォントを使う:
In[1]:=
Out[1]=
"Times"
フォントを使う:
In[2]:=
Out[2]=
"Helvetica"
フォントを使う:
In[3]:=
Out[3]=
フォントはスタイル関連オプションで指定することができる:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
関連項目
Style
BaseStyle
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テキストとフォントのオプション
フォーマット出力
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