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MATHEMATICA 組込みシンボル
FormatType
FormatType
出力ストリーム,グラフィックス,そしてText等の関数のオプションとして使われ,式の出力に使うデフォルトの出力形式を指定する.
詳細詳細
- FormatTypeでよく使われる設定値には次のようなものがある.
-
Automatic 取り囲んでいる構文から継承するもの InputForm キーボードからの直接入力に適した一次元形式 OutputForm 文字に基づいた二次元形式 StandardForm 標準的な二次元形式 TraditionalForm 従来の数学表記に近い形式 - 開いた状態のストリームに使う出力形式を設定するには,書式SetOptions[stream, FormatType->type]を使う.
- グラフィックス関数については,StandardFormやTraditionalForm等のボックス記述を使った形式は,ノートブック用フロントエンドにおいてだけ使用可能である.
例題例題すべて開くすべて閉じる
例 (3)例 (3)
デフォルトで,グラフィックス中では式はTraditionalFormを使って表示される:
| In[1]:= |
| Out[1]= | ![]() |
| In[2]:= |
| Out[2]= | ![]() |
StandardFormを使って式を表示する:
| In[1]:= |
| Out[1]= | ![]() |
| In[2]:= |
| Out[2]= | ![]() |
ラベルもFormatTypeの設定値の影響を受ける:
| In[1]:= |
| Out[1]= | ![]() |
バージョン 1 の新機能 | バージョン 3 での修正機能
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