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FrameLabel
FrameLabel
Graphics
,
Manipulate
および関連関数のオプションであり,枠の辺に付けられるラベルを指定する.
詳細
FrameLabel->
None
は,ラベルを与えない.
FrameLabel->
label
は,枠の底辺のラベルを指定する.
FrameLabel->{
bottom
,
left
}
は,枠の左と下の辺に与えるラベルの指定をする.
FrameLabel->{{
left
,
right
}, {
bottom
,
top
}}
は,枠の各辺に与えるラベルを指定する.
任意の式をラベルとして指定することができる.これらは,デフォルトで
TraditionalForm
で与えられる.任意のテキスト列を
"
text
"
として与えることができる.
»
枠の垂直の辺に与えるラベルは,デフォルトでは垂直に書き出される.
RotateLabel
->
False
と設定することで,これらを水平に与えることを指定することができる.
例題
すべて閉じる
例
(4)
ラベルを枠の下辺に付ける:
In[1]:=
Out[1]=
枠の下と左の辺にラベルを置く:
In[1]:=
Out[1]=
各辺のラベルを指定する:
In[1]:=
Out[1]=
LabelStyle
を使ってすべてのラベル状の要素の全体的なスタイルが指定できる:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(3)
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(3)
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(1)
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(3)
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(1)
おもしろい例題
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© 2008 Wolfram Research, Inc.