FrameLabel

FrameLabel
GraphicsManipulateおよび関連関数のオプションで,枠の辺に付けられるラベルを指定する.

詳細詳細

  • FrameLabel->Noneはラベルを与えない.
  • FrameLabel->label は枠の底辺のラベルを指定する.
  • FrameLabel->{bottom, left}は,枠の左と下の辺に与えるラベルの指定をする.
  • FrameLabel->{{left, right}, {bottom, top}}は,枠の各辺に与えるラベルを指定する.
  • 任意の式をラベルとして指定することができる.これらは,デフォルトでTraditionalFormで与えられる.任意のテキスト列をとして与えることができる. »
  • 枠の垂直の辺に与えるラベルは,デフォルトでは垂直に書き出される.RotateLabel->Falseと設定することで,これらを水平に与えることを指定することができる.

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例 (4)例 (4)

ラベルを枠の下辺に付ける:

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Out[1]=

枠の下と左の辺にラベルを置く:

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各辺のラベルを指定する:

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LabelStyleを使ってすべてのラベル状の要素の全体的なスタイルが指定できる:

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Out[1]=
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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