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プログラムによるノートブックとインターフェースのカスタマイズ
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フロントエンドにおけるノートブックコマンドの実行
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Evaluator
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カスタムインターフェースの構成
低レベルインターフェース制御
低レベルノートブックプログラミング
ノートブックとインターフェースのカスタマイズ
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その他 »
FrontEndExecute
FrontEndExecute
[
expr
]
評価のため式
expr
を
Mathematica
のフロントエンドに送る.
詳細
FrontEndExecute
[
expr
]
は,
MathLink
を介し
LinkWrite
を使うことで式
expr
を
$FrontEnd
に送る.
Mathematica
の標準フロントエンドは
NotebookApply
,
NotebookLocate
,
SelectedNotebook
等の特別なノートブック操作コマンドしか扱えない.また,フロントエンドはコンテキスト
FrontEnd`
にあるそのコマンドの機種別バージョンを使う.
FrontEndExecute
[
FrontEndToken
["
name
"]]
は,フロントエンドにおいてコマンド名
name
の記述入力でメニューコマンド等を実行するときに使う.
例題
すべて閉じる
例
(2)
次はフロントエンドの
CellPrint
関数を呼び出す:
In[1]:=
あ
2つのセルがあるノートブックを作る:
In[1]:=
In[2]:=
FrontEndToken
を使って2つのセルを1つにする:
In[3]:=
特性と関係
(2)
関連項目
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バージョン 3 の新機能
© 2008 Wolfram Research, Inc.