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ImagePadding
ImagePadding
グラフィックス関数のオプションであり,太線のような拡張オブジェクトや,目盛や軸ラベルのような注釈用に絶対的に余分な充填をどの程度残すかを指定する.
詳細
ImagePadding
の設定値は印刷用ポイント数で与えられる.
ImagePadding
によって指定される充填は,
ImageSize
で定義される範囲の内側で,
PlotRange
と
PlotRangePadding
で定義される範囲の外側に置かれる.
ImagePadding
が取り得る設定値には次のようなものがある.
None
充填は行わない
All
存在するすべてのオブジェクトに十分な充填を行う
m
すべての辺に等しい充填を行う
{{
left
,
right
},{
bottom
,
top
}}
各辺に異なる充填を行う
PlotRangeClipping
->
True
では,太線のようなオブジェクトは,たとえ画像の充填が指定されていても,プロット領域の範囲で切り取られる.目盛や軸ラベルのような注釈は,この場合は切り取られない.
例題
すべて閉じる
例
(4)
プロット範囲の外側には充填しない:
In[1]:=
Out[1]=
存在するすべてのオブジェクトに十分な充填を行う:
In[1]:=
Out[1]=
同じ充填をすべての辺に印刷用ポイント数で指定する:
In[1]:=
Out[1]=
各辺に異なる充填を指定する:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(4)
特性と関係
(2)
関連項目
PlotRangePadding
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SphericalRegion
その他
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バージョン 6 の新機能
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