Mathematica > 記号的表記法 >

Infix

Infix[f[e1, e2, ...]]
与えられているデフォルトの中置形の e1~f~e2~f~e3...f[e1, e2, ...]を出力する.
Infix[expr, h]
h: e1 h e2 h e3...で区切られた形で引数を表示する.
  • Infix[expr, h, precedence, grouping]を使って,出力形式がどのようにカッコでくくられるかを指定することができる.
  • 計算の順位は整数で指定される.OutputFormにおける計算順位の例:
x.y.z490
x y z400
x+y+z310
xy290
x=y40
  • グループに分割(結合則)可能な組合せの指定は次の通り:
NonAssociative結合則が成立しない,常にカッコでくくる
None常に結合則が成立 ,決してカッコでくくらない
Left左方結合則が成立(例:(a/b)/c
Right右方結合則が成立(例: a^(b^c)
バージョン 1 の新機能
© 2008 Wolfram Research, Inc. japanese.gif
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