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Input
InputField
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InputString
InputString
[]
インタラクティブに文字列を読み込む.
InputString
[
prompt
]
prompt
を「プロンプト」として表示し,入力を要求する.
InputString
[
prompt
,
init
]
ノートブックフロントエンドで,
init
を入力フィールドの最初のコンテンツとして使用する.
詳細
InputString
は,文字列として読み込んだものを評価せずに返す.
InputString
の操作はコンピュータシステムによって異なる場合がある.
Mathematica
のフロントエンドが使われている場合,
InputString
は一般にダイアログボックスを通して操作する.
フロントエンドを使っていない場合には,
InputString
は標準的な入力から読み込む.
標準的な入力がファイルの場合,ファイルの最後以降を読もうとすると
InputString
は
EndOfFile
を返す.
テキスト型入力のシステムの場合,
InputString
[]
は
?
をプロンプトとして使う.
InputString
が評価されると,
Mathematica
は入力が読まれるまで停止する.
ノートブックフロントエンドでは,
InputString
はデフォルトで標準的な外観のダイアログウィンドウを表示する.
与えるプロンプトは,テキスト,グラフィックス,あるいは任意の式でよい.
InputString
はノートブックオプションを取る.デフォルト設定には
WindowFloating
->
False
,
WindowSize
->
All
,
WindowTitle
->
None
等が含まれる.
InputString
はデフォルトで主ディスプレースクリーンの中央にダイアログを表示する.
WindowMargins
の明示的な設定でこれを無効にすることができる.
オプション
FieldSize
を使って入力フィールドの大きさを指定することができる.
InputString
[
prompt
]
は
InputString
[
prompt
, ""]
と等価である.
例題
すべて閉じる
例
(2)
入力から文字列を得る:
In[1]:=
Out[1]=
入力文字列をエンコードする:
In[1]:=
In[2]:=
Out[2]=
デコードする:
In[3]:=
Out[3]=
関連項目
Input
InputField
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