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MATHEMATICA 組込みシンボル
InterpolationOrder
InterpolationOrder
Interpolation,ListLinePlot,ListPlot3D,ListContourPlotおよび関連関数のオプションで,どの次数で補間を行うかを指定する.
詳細詳細
- InterpolationOrder->n は,次数 n の多項式をデータ点間にフィットするように指定する.
- 多次元データの場合,多項式は各変数につき次数 n であるとみなされる.
- InterpolationOrder->Noneは,プロット中のデータ点を補間せずに結合するように指定する.
- InterpolationOrder->0は,各データ点での刻み幅で,平坦な領域の集合を与える.
- InterpolationOrder->1は,2Dではデータ点を直線で結び,3Dでは区分多角形の曲面要素で結ぶ.
- 高次数の補間ほど,一般により滑らかな曲線または曲面となる.
- NDSolveのような関数では,InterpolationOrder->Allのとき,補間の次数はもとになっている解法と同じになるように選ばれる.
- InterpolationOrderはManipulateのような関数でも,ブックマークのような制御点間の滑らかさを指定するのに用いることができる.
バージョン 3 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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