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SOLUTIONS
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MATHEMATICA 組込みシンボル
Labeled
Labeled[expr, lbl]
に lbl というラベルを付けて表示する.
Labeled[expr, lbl, pos]
で指定された位置に lbl を置く.
Labeled[expr, {lbl1, lbl2, ...}, {pos1, ...}]
位置
に
を置く.
詳細とオプション詳細とオプション
- Labeledはグラフィックスその他の任意の式で使うことができる.
が取り得る形は次の通りである:-
side 指定の側で中央寄せ {side,align} 指定の側で指定の整列
の取り得る形式はBottom,Left,Top,Right等である.
の取り得る値はCenter,Left,Right,Bottom,Top等である.- BarChartやPieChartのようなグラフ関数では,
や
のようにその他のある種の特殊位置がサポートされている. - Labeled[expr, lbls, All]は,Labeled[expr, lbls, {Bottom, Left, Top, Right}]と等価である.
の実質的なデフォルト値は通常はBottomである.- Labeled[expr, ...]は
の改行の仕方には影響しない. - 使用可能なオプション:
-
Alignment {Center,Baseline} 要素の水平方向および垂直方向の整列 Background None 使用する背景色 BaselinePosition Automatic 周囲のテキストのベースラインと何を揃えるか BaseStyle {} ラベル付きの式のベーススタイル指定t Frame None 枠を描くかどうか FrameMargins 0 枠内に残す余白 FrameStyle Automatic 枠に使うスタイル ImageMargins 0 表示エリアの外側に加える余白 ImageSize Automatic 表示エリアの全体的な大きさ LabelStyle {} ラベルのスタイル指定 RotateLabel False 左右のラベルを回転させるかどうか RoundingRadius 0 角丸の半径 Spacings Automatic 水平および垂直のラベル間隔 - BaseStyleとLabelStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートの
スタイルあるいは
スタイルで与えられるデフォルトスタイルに追加される.
バージョン 6 の新機能 | バージョン 7 での修正機能
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