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MATHEMATICA 組込みシンボル
LabelingFunction
LabelingFunction
グラフ関数のオプションで,グラフ要素のラベル付けのために適用する関数を指定する.
詳細詳細
- LabelingFunction->f は各グラフ要素が
で与えられたラベルを持つように指定する.ただし,value は要素と関連するデータ値,index はそのデータ集合のネストしたリスト内の位置,lbls はChartLabelsによって指定される関連ラベルのリストである. - LabelingFunction->Noneはラベル付けを行わないように指定する.
- LabelingFunction->pos は事実上LabelingFunction->(Placed[#, pos]&)に等しい.ただし,pos はTop,Bottom,Left,Right等の位置である.
- Automaticの設定は,事実上Placed[#, {Tooltip, StatusArea}]&に等しく,ツールチップおよびステータスエリア内の各データ要素のデータ値を表示する.
- ラベル付け関数 f がラベルの式 expr を Placed[...]ではない形で返した場合,ラベルの式はPlaced[f[...], Automatic]であると判断される.
- 特定のグラフ内のラベルはChartLabels,LabelingFunctionあるいは明示的なLabeledラッパーで指定することができる.どのうような方法で指定されたものでもすべてのラベルが任意の指定グラフで使われる.
バージョン 7 の新機能
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