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MATHEMATICA 組込みシンボル
LocatorAutoCreate
LocatorAutoCreate
LocatorPane,Manipulateおよび関連関数のオプションであり,既存のロケータから離れたところでクリックした際に新しいロケータを作成するかどうかを指定する.
詳細詳細
- 次の設定値を与えることができる:
-
True Alt+Clickで新たなロケータを作る {min,max} min と max の間のロケータを許可する min min ロケータより多いものは何でも許可する All 任意のマウスクリックで新たなロケータを作る {All,{min,max}} 可能なロケータ数を制限する - LocatorAutoCreate->Trueでは,任意のAlt+Clickが既存のロケータに当たらなかった場合,クリックした場所に新たなロケータが作成される.既存のロケータ上でのAlt+Clickはそのロケータを削除する.
- LocatorAutoCreate->{min, max}では,ロケータ数を min より少なくしたり max より多くしたりする任意のAlt+Clickの効果がなくなる.
- LocatorAutoCreate->Allは,既存のロケータをヒットしなかったマウスクリックはどれも新たなロケータを作るようにする.Alt+Clickはロケータを削除する.
- 新たなロケータが加えられると,ロケータを包み込んでいるLocatorPaneあるいはその他のオブジェクトの座標リストの末尾にその新たなロケータの座標が追加される.
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例 (1)例 (1)
Alt+Clickで点が追加または削除できる場所にManipulateを作る:
| In[1]:= |
| Out[1]= | Play Animation ▪![]() |
バージョン 6 の新機能
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