MapAt

MapAt[f, expr, n]
exprn の位置にある要素に f を適用する.また,n が負で与えられる場合,位置は末尾から数えられる.

MapAt[f, expr, {i, j, ...}]
exprに該当する位置の部分に f を適用する.

MapAt[f, expr, {{i1, j1, ...}, {i2, j2, ...}, ...}]
の複数の部分に f を適用する.

詳細詳細

  • MapAt[f, expr, {i, j, ...}]およびMapAt[f, expr, {{i, j, ...}}]に当たる部分に f を適用する.
  • MapAt[f, expr, {{i1, j1, ...}, {i2, j2, ...}, ...}]は,, , ... に当たる部分に f を適用する. »
  • MapAtで使われる位置のリストの形式は,関数Positionによって返されるものと同じである.  »
  • MapAtは位置のリストで複数回に渡って参照される特定部分については,f が繰り返し適用される. »
バージョン 1 の新機能
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