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MapIndexed
MapIndexed
[
f
,
expr
]
式
expr
の要素それぞれに
f
を適用し,
f
の第2引数として添字を持つような関数を作成する
MapIndexed
[
f
,
expr
,
levelspec
]
levelspec
で指定されたレベルにあるすべての
expr
の部分に
f
を適用する.
詳細
MapIndexed
は,標準的なレベル指定を使う.
n
レベル1からレベル
n
まで
Infinity
レベル1から
Infinity
まで
{
n
}
レベル
n
のみ
{
n
1
,
n
2
}
レベル
n
1
からレベル
n
2
まで
MapIndexed
における
levelspec
のデフォルト値は
{1}
である.
正のレベル
n
は,
n
個の指標で指定される
expr
のすべての部分からなる.
負のレベル
-
n
は,深度
n
の
expr
のすべての部分からなる.
レベル-1は数,記号,それに下位区分を持たないその他のオブジェクトからなる.
レベル0は式全体に相当する.
オプション設定が
Heads
->
True
のとき,
MapIndexed
は式の頭部と部分にも適用される.
MapIndexed
は,深度が'先にくる順序では,根の前に葉を見ることになり,
expr
の各部分と矛盾する.
»
MapIndexed
は,実質的に常に完全な新しい式を構築し,それを評価する.
例題
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例
(3)
In[1]:=
Out[1]=
#2
は,各部分の指標を与える:
In[1]:=
Out[1]=
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
スコープ
(6)
一般化と拡張
(3)
オプション
(2)
アプリケーション
(5)
特性と関係
(2)
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