DOCUMENTATION CENTER SEARCH
Mathematica
>
プロットオプション
>
Mathematica
組込みシンボル
積分の数値解析
プロット仕様の変更
チュートリアル »
|
$RecursionLimit
EvaluationMonitor
Plot
NIntegrate
関連項目 »
|
プロットオプション
バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
その他 »
MaxRecursion
MaxRecursion
NIntegrate
や
Plot
等の関数のオプションであり,再帰的部分分割が何回行えるかを指定する.
詳細
MaxRecursion->
n
は,
n
レベルまでの再帰を行うように指定する.
再帰的部分分割は,一定レベルの質を持った結果に到達するためにはより多くのサンプルが必要だと思われる箇所に限って行われる.
d
次元では,それぞれの再帰的部分分割で,
d
の指数関数的に増大する因子が取るサンプル数が大きくなる.
MaxRecursion->
Infinity
は再帰的部分分割の階数を制限しない.
不連続や無限の高速度での振動を含む関数の場合,無限に部分分割を行っても収束しないことがある.
例題
すべて閉じる
例
(2)
特徴がはっきりした非常に質の高いプロットを得る:
In[1]:=
Out[1]=
適応的再帰をより多くして急速に変化する関数の積分を解く:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(2)
関連項目
$RecursionLimit
EvaluationMonitor
Plot
NIntegrate
チュートリアル
積分の数値解析
プロット仕様の変更
その他
プロットオプション
バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
© 2008 Wolfram Research, Inc.