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MeshShading
MeshShading
プロット関数のオプションであり,メッシュ区切り間の領域に使う色のリストを与える.
詳細
MeshShading->{
c
1
,
c
2
,
...
}
のとき,
n
個のメッシュ区切りで定義された
n
+1
個領域のそれぞれについては,色指示子
c
i
が循環的に使用される.
MeshShading->{{
c
11
,
c
12
,
...
}, {
c
21
,
...
},
...
}
のとき,2つのメッシュ関数で定義された
i
,
j
番目のパッチには,
c
ij
が循環的に使用される.
k
個のメッシュ関数が指定されている場合,
MeshShading
の設定は深さ
k
の配列でなければならない.
MeshShading
の設定は,
SparseArray
オブジェクトでもよい.
デフォルト設定の
MeshShading->
None
では,メッシュ領域に関連する他の色指示子を追加することはできない.
MeshShading
配列の要素は,
RGBColor
,
Hue
のような色指示子か
Red
や
Blue
のような名前付きの色でなければならない.これらに加え
Opacity
も使うことができる.
MeshShading
で定義された領域が曲面の場合は,
EdgeForm
,
FaceForm
,
Specularity
のような指示子も使うことができる.
MeshShading
で定義された範囲が線分である場合は,
Thickness
や
Dashing
のような指示子も使うことができる.
指示子は
Directive
[
g
1
,
g
2
,
...
]
を使って組み合せることができる.
例題
すべて閉じる
例
(4)
メッシュライン間の部分にスタイルを付ける:
In[1]:=
Out[1]=
曲線に沿って色を交互に使う:
In[1]:=
Out[1]=
MeshShading
を
ColorFunction
とともに使う:
In[1]:=
Out[1]=
MeshShading
を使って曲面の一部を取り除く:
In[1]:=
Out[1]=
関連項目
Mesh
MeshFunctions
MeshStyle
ColorFunction
PlotStyle
ContourShading
その他
プロットオプション
バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
バージョン 6 の新機能
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