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SOLUTIONS
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MATHEMATICA 組込みシンボル
NotebookDelete[notebook]
指定されたノートブックオブジェクトに対応するノートブックで現在選択されている箇所を削除する.
NotebookDelete[cell]
指定されたセルオブジェクトを削除する.
NotebookDelete[{cell1, cell2, ...}]
指定された全セルオブジェクトを削除する.
NotebookDelete[]
現行の評価ノートブック中の現在選択されているものを削除する.
詳細とオプション詳細とオプション
- NotebookDeleteはNotebookObjectまたはCellObjectを取ることができる.
- NotebookObjectにNotebookDeleteを使うことは,そのノートブックに「クリア」コマンドを使うことに相当する.
- NotebookObjectにNotebookDeleteを実行した後は,現行選択は削除された部分があった場所で挿入点となる.
- NotebookDeleteを1つあるいは複数のCellObject式に使っても,現行選択が指定されたセルの一つと交差しない限り,現行選択は変わらない.
- オプション設定AutoScroll->Falseとなっていない限り,NotebookObjectの選択箇所を削除すると,結果の選択位置に自動的にスクロールされる.
バージョン 3 の新機能 | バージョン 9 での修正機能
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