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OpenerView

OpenerView[{expr1, expr2}]
オープナ(opener)が閉じている場合はexpr1と,開いている場合は expr1expr2の両方とともにオープナとして表示されるオブジェクトを表す.
OpenerView[{expr1, expr2}, state]
Falseだと閉じ,Trueだと開くオープナの状態を指定する.
  • オープナは閉じている場合は,開いている場合はと表示される.
  • オープナは,expri の外側の左上に表示される
  • OpenerView[list, Dynamic[state]]は,動的に更新される state の現行値によってオープナの状態が指定されるとみなす.state の値はオープナがクリックされるとリセットされる.
  • 次のオプションを与えることができる.
AlignmentAutomatic表示エリア内のオブジェクトの整列方法
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストと相対的な位置付け
BaseStyle{}オープナビューのベーススタイル指定
EnabledAutomaticコントロールを有効にするかどうか
FrameMarginsAutomatic枠全体の内側の余白
ImageMargins0表示エリア周囲の余白
ImageSizeAutomatic表示エリアの全体的な画像サイズ
  • デフォルトのオプション設定のImageSize->Automaticのとき,OpenerViewは現在表示されている expri 分のスペースしか残さない.ImageSize->Allとすると,全体的な大きさが変わらないように最大の expri 分のスペースが残される.
  • デフォルト設定のBaselinePosition->Automaticでは, OpenerViewのベースラインはオープナアイコンのベースラインと同じであるとみなされる.
  • BaseStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートの"OpenerView"スタイルで与えられるデフォルトスタイルに追加される.
バージョン 6 の新機能
© 2008 Wolfram Research, Inc. japanese.gif
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