Overlay

Overlay[{expr1, expr2, ...}]
すべての のオーバーレイとして表示する.

Overlay[{expr1, expr2, ...}, {i, j, ...}]
, , ...のオーバーレイとして表示する.

Overlay[{expr1, expr2, ...}, {i, j, ...}, s]
内の選択とコントロールのクリックを可能にする.

詳細とオプション詳細とオプション

  • はグラフィックス,テキストその他の任意の式でよい.
  • Overlay[{expr1, expr2, ...}]では,後方の は前方のものの上に描画される.
  • Overlay[exprs]Overlay[exprs, All, None]に等しく,すべての expr のオーバーレイとして表示される.
  • Overlay[exprs]は,デフォルトで,expr 内での選択は許容しない.
  • 使用可能なオプション:
  • Alignment{Automatic,Automatic}表示エリア内のオブジェクトの並べ方
    BackgroundNone使用する背景色
    BaselinePositionAutomatic周囲のテキストのベースラインと何を揃えるか
    BaseStyle{}表示オブジェクトのベーススタイル指定
    FrameMarginsAutomaticフレーム全体の内側に残す余白
    ImageMargins0表示オブジェクトの画像の周囲の余白
    ImageSizeAll表示オブジェクトの全体的な画像の大きさ
  • デフォルトのオプション設定であるImageSize->Allでは,Overlayは全体的なサイズが変わらないように常に の最大オブジェクトが表示できるスペースを残す.
  • オプション設定をImageSize->Automaticとすると,Overlayは現行で表示されている のためのスペースだけを残す.
  • BaseStyleの設定は,現行スタイルシートのスタイルで与えられるデフォルトスタイルに追加される.
バージョン 8 の新機能
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