PDF
PDF[dist, x]
x で評価された記号分布 dist についての確率密度関数(PDF)を返す.
PDF[dist, {x1, x2, ...}]
で評価された記号分布 dist についての多変量確率密度関数を返す.
PDF[dist]
確率密度関数を純関数として返す.
- PDFは離散分布については確率質量関数としても知られている.
- 連続分布の場合,PDF[dist, x] dx は無限小
のときに観測値が x と
の間に存在する確率を与える.
- 離散分布の場合は,PDF[dist, x]は観測値が値 x を取る確率を与える.
- 多変量連続分布の場合は,PDF[dist, {x1, x2, ...}]dx1 dx2 ...は無限小
について観測値が極限
と
によって与えられるボックス内に収まる確率を与える.
- 多変量離散分布の場合は,PDF[dist, {x1, x2, ...}]は観測値が
となる確率を与える.
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