|
SOLUTIONS
|
MATHEMATICA 組込みシンボル
ParagraphSpacing
ParagraphSpacing
Cell,StyleBox,およびStyleのオプションとして使われ,テキストの段落間に入れる補助的な間隔を指定する.
詳細詳細
- ParagraphSpacing->{c, 0}は,段落で使われているフォントの縦幅に c を掛けた幅の補助的間隔を置く.
- ParagraphSpacing->{0, n}は,n 印刷ポイントの補助的間隔を置く.
- ParagraphSpacing->{c, n}は,フォント縦幅に c を掛け,
印刷ポイントを足すことで求まる幅を補助的間隔としておく. - 段落は,明示的な改行文字の入力があった箇所で終るものとする.
- 段落間の間隔はParagraphSpacingをLineSpacingに足した値である.
- デフォルト設定は通常ParagraphSpacing->{0, 0}である.
- ParagraphSpacingは文章には適用されるが,Mathematica 式には適用されない.
- ParagraphSpacingで指定される補助的な間隔は段落の最初の行の上側に置かれる.段落がセルまたは文字列の先頭に位置するときは,補助的な間隔は使われない.
バージョン 3 の新機能
Mathematica 9 is now available!
New to Mathematica?
Find your learning path »
Have a question?
Ask support »

