ParagraphSpacing

ParagraphSpacing
CellStyleBox,およびStyleのオプションとして使われ,テキストの段落間に入れる補助的な間隔を指定する.

詳細詳細

  • ParagraphSpacing->{c, 0}は,段落で使われているフォントの縦幅に c を掛けた幅の補助的間隔を置く.
  • ParagraphSpacing->{0, n}は,n 印刷ポイントの補助的間隔を置く.
  • ParagraphSpacing->{c, n}は,フォント縦幅に c を掛け,印刷ポイントを足すことで求まる幅を補助的間隔としておく.
  • 段落は,明示的な改行文字の入力があった箇所で終るものとする.
  • 段落間の間隔はParagraphSpacingLineSpacingに足した値である.
  • デフォルト設定は通常ParagraphSpacing->{0, 0}である.
  • ParagraphSpacingは文章には適用されるが,Mathematica 式には適用されない.
  • ParagraphSpacingで指定される補助的な間隔は段落の最初の行の上側に置かれる.段落がセルまたは文字列の先頭に位置するときは,補助的な間隔は使われない.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (1)例 (1)

パラグラフ間のスペースがさまざまに異なるセルを作る:

In[1]:=
Click for copyable input
バージョン 3 の新機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »