Play

Play[f, {t, tmin, tmax}]
その振幅が から の範囲の時間 t(秒単位)の関数としての で与えられるサウンドを奏でるオブジェクトを作成する.

詳細とオプション詳細とオプション

  • PlaySoundオブジェクトを返す.これはクリックすると音を演奏するボタンとしてStandardFormで表示される.
  • Playは,実質的にBlockを使って変数 を局所的なものとして扱う.
  • Playは属性HoldAllを持ち,に特定の数値を割り当てた後でのみ を評価する.
  • 場合によっては,に特定の数値が割り当てられる前にEvaluateを使って を記号的に評価する方が効率的なこともある.
  • 以下のオプションを与えることができる.
  • DisplayFunctionAutomatic表示する出力を作成する関数
    PlayRangeAll演奏に含む振幅レベルの範囲
    SampleDepth8各々の振幅のレベルを表すのに使用するビット数
    SampleRate8000作成する秒当りの振幅のサンプル点の数
  • Play[{f1, f2}, {t, tmin, tmax}]はステレオサウンドを作成する.左チャンネルが最初に与えられる.
  • Play[{f1, f2, ...}, ...]は,任意のチャンネル数でサウンド出力を作成する.
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »