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MATHEMATICA 組込みシンボル
PlotRangeClipping
PlotRangeClipping
グラフィックス関数のオプションで,PlotRangeで定義された領域の端でグラフィックスオブジェクトを切り取るか,あるいは画像の実際の端まで許容するかを指定する.
詳細詳細
- PlotRangeClipping->Trueのときは,PlotRangeで定義された領域からはみ出しているオブジェクトの部分は切り取られる.PlotRangeClipping->Falseのときは,画像全体の端からはみ出していない限り,オブジェクトのどの部分も切り取られない.
- PlotRangeClipping->Trueのとき,グラフィックスオブジェクトはScaled[{0, 0}]からScaled[{1, 1}]までの長方形で定義された範囲に実質的に切り取られる.
- PlotRangeClipping->Falseのとき,ImageScaled[{0, 0}]からImageScaled[{1, 1}]までの長方形に対してのみ切り取りが行われる.
- PlotRangeClippingのデフォルト設定は,GraphicsについてはFalse,Plotのような関数についてはTrueである.
- 切り取りは,線,点,テキスト,多角形,円板を含むすべてのグラフィックスオブジェクトに対して行われる.
バージョン 6 の新機能
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