PlotRegion

PlotRegion
グラフィックス関数に与えるオプションで,最終的な表示領域を指定する.

詳細詳細

  • PlotRegion->{{sxmin, sxmax}, {symin, symax}}は,最終的な表示領域をスケールされた座標で指定する.
  • スケールされた座標は,各方向に0から1の範囲になる.
  • デフォルト設定PlotRegion->{{0, 1}, {0, 1}}は,プロットが表示領域全体を使用することを指定する.
  • プロットが表示領域全体を使用しない場合,この領域の残りの部分はオプションBackgroundの設定で描かれる.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (3)例 (3)

グラフィックスのコンテンツは全範囲を使う:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

グラフィックスのコンテンツを各方向に中心から半分までに制限する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=

ImagePaddingはグラフィックスの周囲に充填するのに使うこともできる:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
バージョン 2 の新機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »