PolarGridLines

PolarGridLines
セクターチャートと極プロットのオプションで,極格子線を指定する.

詳細詳細

  • 極格子線にはラジアルと角の両方がある.
  • PolarGridLinesの使用可能な設定値:
  • None格子線は描かれない
    Automatic格子線は自動的に置かれる
    {radial,angular}格子線を各方向に別々に指定する
  • Automaticの設定のとき,一般に十進表現で座標が最小数の格子を持つ点に格子線が置かれる.
  • 各方向に,次の格子線オプションを与えることができる.
  • None格子線は描かない
    Automatic格子線の位置は自動的に選ばれる
    {t1,t2,...}指定の位置に格子線を描く
    {{t1,style1},...}指定されたスタイルの格子線
    func格子線のオプションを得るために に適用される関数
  • ラジアル格子線の位置は,正の 軸から反時計回りに計測されラジアンで与えられる角で指定される.
  • 格子線のスタイルはRGBColorThicknessのような任意のグラフィックス指示子を含むことができる.
  • 格子線関数 は任意の他の格子線オプションを返すことがある.
  • GridLinesStyleは格子線に使うデフォルトスタイルを与える.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (4)例 (4)

自動的に選ばれた極格子線を使う:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

指定位置に格子線を引く:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

極格子のスタイルを指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

GridLinesStyleを使って全体的な格子線のスタイルを指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 7 の新機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »