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MATHEMATICA 組込みシンボル
PrecisionGoal
PrecisionGoal
さまざまな数値的演算に与えるオプションで,最終結果に何桁の有効精度を目標にするかを指定する.
詳細詳細
- PrecisionGoalは,NIntegrateやNDSolveのような関数に与えるオプションである.
- PrecisionGoal->Automaticは,一般にWorkingPrecisionの設定の半分の値の目標精度を与える.
- PrecisionGoal->Infinityは,数値的な手順の終了の条件としてこの精度を使用しないことを指定する.このような場合,通常,AccuracyGoalが使用される.
- PrecisionGoal->n と指定した場合でも,この結果の精度は n 桁より劣ることがある.
- ほとんどの場合,WorkingPrecisionを少なくともPrecisionGoalと同じ大きさに設定しなければならない.
- PrecisionGoalは,実質的に数値的な手順に許容される相対誤差を指定する.
- PrecisionGoal->p,AccuracyGoal->a とすると,Mathematica は x の大きさの結果として生じる数値誤差を
以内にしようとする.
バージョン 2 の新機能 | バージョン 5 での修正機能
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