|
SOLUTIONS
|
MATHEMATICA 組込みシンボル
RecurrenceTable
RecurrenceTable[eqns, expr, {n, nmax}]
帰納式 eqns を解くことに基づいて連続する n について expr の値のリストを生成する.
RecurrenceTable[eqns, expr, nspec]
nspec で指定された n の値の範囲で expr の値のリストを生成する.
RecurrenceTable[eqns, expr, {n1, ...}, {n2, ...}, ...]
連続する
,
, ...について expr の値の配列を生成する.
詳細とオプション詳細とオプション
- eqns は指定された範囲における解が与えられた初期値または境界値によって完全に決定できる帰納式でなければならない.
- eqns は
という形式のオブジェクトを含むことができる.ただし,i は任意の固定された整数である. - 範囲指定 nspec はTableで使われている任意の形式持つことができる.
- 使用可能なオプション:
-
DependentVariables Automatic すべての従属変数のリスト Method Automatic 使用するメソッド WorkingPrecision Automatic 内部計算に使用する精度 - DependentVariables->Automaticのとき,RecurrenceTableは与えられた方程式を分析することで従属変数を決定しようとする.
- WorkingPrecision->Automaticとすると,厳密な入力の結果は厳密に計算され,厳密ではない入力の精度は反復ごとに適応的に決定される.
- WorkingPrecision->p とすると,すべての反復に固定精度 p が使われる.
バージョン 7 の新機能
Mathematica 9 is now available!
New to Mathematica?
Find your learning path »
Have a question?
Ask support »




