Regularization

Regularization
SumおよびProductのオプションで,どのタイプの正規化を使うかを指定する.

詳細詳細

  • 正規化は発散する総和と積の結果にのみ影響する.
  • 次の設定を使っての形の総和の正規化手続きを指定することができる.
  • "Abel"
    "Borel"
    "Cesaro"
    "Dirichlet"
  • 交代和 の場合,設定を"Euler"にするとが返される.
  • 次の設定を使って積の正規化手続きを指定することができる.
  • "Dirichlet"
  • Regularization->Noneは正規化を行わないように指定する.
  • 多重和と多重積については,デフォルトで各変数に使われるのと同じ正規化が使われる.
  • Regularization->{reg1, reg2, ...}i 番目の変数に対する正規化 を指定する.

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例 (3)例 (3)

次の総和は収束しない:

In[1]:=
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Out[1]=

アーベル(Abel)の正規化を使うと有限値が生成される:

In[2]:=
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Out[2]=

次の場合は,アーベルの正規化による総和は存在しない:

In[1]:=
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Out[1]=

しかし,より強力なボレル(Borel)の正規化を使うと有限値が得られる:

In[2]:=
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Out[2]=

発散する積の正規化された値:

In[1]:=
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Out[1]=
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