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MATHEMATICA 組込みシンボル
Regularization
Regularization
SumおよびProductのオプションで,どのタイプの正規化を使うかを指定する.
詳細詳細
- 正規化は発散する総和と積の結果にのみ影響する.
- 次の設定を使って
の形の総和の正規化手続きを指定することができる. -
"Abel" 
"Borel" 
"Cesaro" 
"Dirichlet" 
- 交代和
の場合,設定を"Euler"にすると
が返される. - 次の設定を使って積
の正規化手続きを指定することができる. -
"Dirichlet" 
- Regularization->Noneは正規化を行わないように指定する.
- 多重和と多重積については,デフォルトで各変数に使われるのと同じ正規化が使われる.
- Regularization->{reg1, reg2, ...}は i
番目の変数に対する正規化
を指定する.
バージョン 7 の新機能
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