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ノートブックのテキスト要素
ユーザインターフェース構成とレイアウト
バージョン6.0の新機能:フォーマットとスタイル
バージョン6.0の新機能:ノートブックとドキュメント
その他 »
Row
Row
[{
expr
1
,
expr
2
,
...
}]
expr
i
を横に,場合によっては数行に渡って並べるオブジェクトである.
Row
[
list
,
s
]
連続する要素間に
s
をセパレータとして挿入する.
詳細
Row
[
list
]
は,デフォルトで,あたかも
StandardForm
入力の連続する要素として現れたかのように,要素間に余分なスペースを挿入せずに
expr
i
をフォーマットする.
セパレータ
は任意の式でよい.一般に次のようなものが使われる.
" "
単一のスペース文字
", "
コンマとスペース
Spacer
[
w
]
w
の印刷用ポイント幅のスペース
Invisible
[
expr
]
式
expr
の幅のスペース
Row
が複数行に及ぶときは,一般の
Mathematica
式と同じようにどこで行替えするかが選ばれ,続く行の行頭が下げられる.
要素
expr
i
は,文字列,グラフィックス,その他どのような式でもよい.
expr
i
は,ベースラインあるいは整列点が揃うように並べられる.
Row
[
...
]
は,
StandardForm
,
TraditionalForm
,
OutputForm
で,1行の式としてフォーマットする.
InputForm
では
Row
[
...
]
は文字通り
Row
[
...
]
としてフォーマットする.
TextCell
[Row[
list
],
...
]
は,
list
中の文字列およびスタイル付きの文字列を直接含むことができるテキストセルを作成する.
例題
すべて閉じる
例
(2)
In[1]:=
Out[1]=
セパレータを入れる:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(2)
アプリケーション
(1)
特性と関係
(1)
関連項目
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Riffle
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© 2008 Wolfram Research, Inc.