SetAccuracy

SetAccuracy[expr, a]
expr のすべての数を a 桁の精度で与えられた形にする.

詳細詳細

  • SetAccuracyが数の精密さを増すことに使われた場合,この数はゼロでこの精密さまで桁を増やされる.この場合,二進法でゼロが与えられる.したがって,十進法に解釈すると,この追加分は通常,ゼロにならない.
  • SetAccuracyは,得られた有効桁数が$MachinePrecisionよりも小さい場合でも,任意の精度数を返す.
  • expr が任意精度の数を含む場合,SetAccuracy[expr, a]はコンピュータシステムによって異なる結果を与えることがある.
  • SetAccuracyは,まず数値の内部のバイナリ表示で隠されている余分な桁を表し,それらを空にした後,連なるゼロを追加する. »
  • は,すべての連なるゼロと任意のコンピュータで精度25を持つ数値を作成する.
  • SetAccuracy[expr, a]自体は,expr を変更することはない.

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例 (2)例 (2)

式中のすべての数の確度を20に設定する:

In[1]:=
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Out[1]=

機械数から確度32の任意精度数に変換する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
バージョン 2 の新機能
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