SetSelectedNotebook

SetSelectedNotebook[obj]
obj に対応するノートブックをフロントエンドで現在選択されたノートブックとする.

詳細詳細

  • objNotebookObjectまたはCellObjectでよい.objCellObjectの場合は,obj を含むノートブックが選択される.
  • ノートブックを現在選択されたものとすると,通常そのノートブックはスクリーン表示において最も手前に置かれることになる.
  • ノートブックを現在選択されたものと指定することで,そのノートブック,または他のノートブックの現在の選択範囲が変わってしまうということはない.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (1)例 (1)

2つのノートブックドキュメントを作成する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

最初のノートブックを選択されたノートブックにする:

In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
バージョン 3 の新機能 | バージョン 9 での修正機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »