SingularValuePlot

SingularValuePlot[lsys]
lsys の伝達関数の特異値のプロットを与える.

SingularValuePlot[lsys, {min, max}]
から までの周波数範囲のプロットを与える.

SingularValuePlot[expr, {, min, max}]
変数 expr 使ってをプロットする.

詳細とオプション詳細とオプション

  • lsys は,ディスクリプタ系と遅延系を含むTransferFunctionModelまたはStateSpaceModelである.
  • 対応する伝達関数 を持つ系 lsys について,次の式をプロットすることができる.
  • 連続時間系
    サンプル時間が の離散時間系
  • SingularValuePlotは,事実上をBlock使って, を局所的なものとして扱う.
  • SingularValuePlotにはPlotのオプションと同じものに以下の追加・変更を加えたものが使える.
  • SamplingPeriodNoneサンプリング周期
    ScalingFunctions{"Log10","dB"}スケーリング関数
    Tolerance0特異値を計算する際の許容度
  • スケーリング関数はScalingFunctions->{freqscale, magscale}で指定できる.
  • 周波数のスケール freqscaleあるいはである.これはそれぞれ基底が10の対数スケールと線形スケールに相当する.
  • 強度のスケール magscale あるいはである.これは,それぞれデシベルと絶対値による強度に相当する.
バージョン 8 の新機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »