StreamColorFunctionScaling

StreamColorFunctionScaling
グラフィックス関数のオプションで,流線の色関数に渡される引数を0から1の間になるようにスケールするかどうかを指定する.

詳細詳細

  • 通常のデフォルト設定はStreamColorFunctionScaling->Trueである.
  • StreamColorFunctionScaling->Falseとすると,もとのスケールされていない値が流線の色関数に渡される.
  • StreamColorFunctionScaling->{s1, s2, ...}が流線の色関数の引数 i をスケールするかどうかを指定するとする.
  • スケーリングは,すべての変数の最大値と最小値が0から1の間に収まるように行われる.

例題例題すべて開くすべて閉じる

例 (1)例 (1)

場の強度の対数に従って彩色した矢印で流線をプロットする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 7 の新機能
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »