StringDrop

StringDrop["string", n]
先頭から n 個の文字を落としたを与える.

StringDrop["string", -n]
末尾から 個の文字を落としたを与える.

StringDrop["string", {n}]
n 番目の文字を落としたを与える.

StringDrop["string", {m, n}]
m 番目から n 番目までの文字を落としたを与える.

StringDrop[{s1, s2, ...}, spec]
の結果のリストを与える.

詳細詳細

  • StringDrop["string", {m, n, s}]は,m 番目から n 番目まで,ステップ s で文字を除去する.
  • StringDropは標準的なMathematica の文字列指定を使用する.

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例 (3)例 (3)

文字列から最初の4文字を除去する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

InputFormを使ってクォーテーションマークを示す:

In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]//InputForm=

文字列の末尾から削除する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

5番目から10番目までの文字を除去する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 2 の新機能 | バージョン 5.1 での修正機能
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