Mathematica > 文字列処理 >

StringReplace

StringReplace["string", s->sp]あるいはStringReplace["string", {s1->sp1, s2->sp2, ...}]
"string"の部分文字列として現れる si spi で置き換える.
StringReplace["string", srules, n]
最初の n 個のみ置き換える.
StringReplace[{s1, s2, ...}, srules]
si の結果のリストを与える.
  • 文字列式 si は,StringExpressionの注釈で指定された任意のオブジェクトを含むことができる.
  • StringReplaceは列を通して,一連の文字位置を先頭として各部分列をテストする.それぞれの部分列について,指定された変換規則を順に試していく.いずれかの規則が適用されるとこの部分列で置き換えをして,この部分列の終った次の文字位置を先頭として次の列に続行する.
  • si->spiという置換の spi を評価しても文字列にならない場合,StringReplaceは通常の文字列ではなくStringExpressionを返す.
  • si:>spi という形式の置換では,spi は使われるまで評価されない.
  • オプションをIgnoreCase->Trueと設定すると,StringReplaceは大文字と小文字を同じものとして取り扱うようになる.
バージョン 2 の新機能 | バージョン 5.1 での修正機能
© 2008 Wolfram Research, Inc. japanese.gif
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