|
SOLUTIONS
|
MATHEMATICA 組込みシンボル
SyntaxInformation
SyntaxInformation[f]
が入力としてタイプされたときにシンタックスの色付けその他の助言を生成するために使われる情報を返す.
詳細詳細
- SyntaxInformation[f]={"prop1"->data1, "prop2"->data2, ...}は,
のシンタックスの特性
を定義する. - 可能な特性には次のようなものがある.
-
"ArgumentsPattern" 認められた引数の列のパターン "LocalVariables" 局所変数の型とその取り得る位置 "ColorEqualSigns"
に色付けが施される引数位置
の設定値は
という形式である.ただし
は,
,
,
,
,OptionsPattern[],
のいずれかである.
の設定値が,
はオプションを取ると指定している場合,有効なオプション名はOptions[f]で決定される.
の設定値は,
という形である.可能な型には"Table",
,
,
,
,
がある.
と
は,変数が現れ得る引数位置の最大数と最小数である.
はInfinityでもよい.
の
の設定値は,Dynamicの中にある局所変数に特別な色付けがなされないようにする.
の設定は
という形になる.
バージョン 6 の新機能
Mathematica 9 is now available!
New to Mathematica?
Find your learning path »
Have a question?
Ask support »
