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SOLUTIONS
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MATHEMATICA 組込みシンボル
TagBox
TagBox[boxes, tag]
低レベルボックス構文で,表示上はボックス形
を表し,
が入力として使われるときはタグ情報
を有効にし,ボックスの解釈が正確に行われるようにする.
詳細とオプション詳細とオプション
- TagBoxを使うことで,Mathematica の入出力に隠し情報を保管することができる.
- TagBoxはTraditionalFormの出力でよく使われる.StandardFormでも出力によってはTagBoxが使われることがある.
- 約束事として,
には
が解釈されたときの頭部に相当するシンボルを指定することになっている. - 指定可能なオプション:
-
AutoDelete False boxes に変更があるときTagBox指定を除去するかどうか DeletionWarning False boxes の削除時に警告を発するかどうか Editable Automatic boxes を編集可能とするかどうか Selectable Automatic boxes を選択可能とするかどうか StripWrapperBoxes False boxes 内部からStyleBox等を除去するかどうか Tooltip None マウスカーソルがボックスの上にきたときに表示するツールチップ TooltipStyle {} ツールチップのスタイル指定 TooltipDelay 0. ツールチップの表示までの遅延時間 - TagBox[boxes, tag]の表示形が変更されても,実際に変わるのは
だけである.このため,tag と正しく対応しなくなってしまう可能性があることに注意.
バージョン 3 の新機能
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