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バージョン6.0の新機能:動的インタラクティブ機能
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バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
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Tooltip
Tooltip
[
expr
,
label
]
マウスのポインタが
expr
が表示されている範囲にある間,
label
をツールチップとして表示する.
詳細
Tooltip
は,グラフィックスその他の任意の式で使うことができる.
Tooltip
[
expr
]
は
Tooltip
[
expr
,
expr
]
と等価である.
Tooltip
オブジェクトはグラフィックスの中に置くことができる.
次のオプションを与えることができる.
ActionDelay
0
ツールチップの表示までの遅延時間をどのくらいにするか
Background
None
ツールチップの背景色
BaseStyle
{}
ツールチップのベーススタイル指定
LabelStyle
{}
ツールチップのスタイル指定
デフォルト設定の
ActionDelay
->0
のとき,ツールチップは即座に表示される.
ActionDelay
->
Automatic
は,使用中のコンピュータシステムの標準遅延時間を使用する.
ActionDelay
->
t
とするとツールチップが表示されるまでに
t
秒の遅れが生じる.
Tooltip
を使って,
Plot
や
ListPlot
のような関数の曲線や点のツールチップを指定することができる.
BaseStyle
と
LabelStyle
の設定値は,一般に現行スタイルシートの
"Tooltip"
スタイルと
"TooltipLabel"
スタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.
例題
すべて閉じる
例
(2)
式のツールチップとして文字列を使う:
In[1]:=
Out[1]=
すべての曲線にラベルとしてツールチップを付ける:
In[1]:=
Out[1]=
ツールチップを明示的に指定する:
In[2]:=
Out[2]=
スコープ
(5)
オプション
(2)
アプリケーション
(4)
特性と関係
(1)
関連項目
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© 2008 Wolfram Research, Inc.