WordSeparators

WordSeparators
ReadFindやこれに関連した関数に与えるオプションで,指定した単語を境界とする文字列のリストを指定する.

詳細詳細

  • デフォルト設定はWordSeparators->{" ", "\t"}である.
  • ワードセパレータとして使用される文字列は複数の文字でも構わない.
  • オプションをNullWords->Falseと設定すると,隣接する単語の間に任意の数のワードセパレータを表すことができる.
  • WordSeparators->{{lsep1, ...}, {rsep1, ...}}は単語の左右それぞれに異なるセパレータを指定する.単語の始まりには左セパレータを,終りには右セパレータを置き,他のセパレータを含まないことが必要である.
  • レコードセパレータとして与えられた列は自動的にワードセパレータとして解釈される.

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例 (1)例 (1)

ファイル中のテキストを単語の列として読む:

In[1]:=
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Out[1]=

WordSeparatorsを使う:

In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
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