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Import/Export フォーマット

Complex256

同一IEEE4倍精度複素数の列.
バイナリデータ形式.
  • Import は任意のバイナリデータを256ビット複素数の列として読むことができる.
  • Export は整数,実数,または複素数のリストをバイナリの256ビット複素数の列に変換できる.
  • IEEE倍精度複素数"Complex128"形式を使い,インポートまたはエキスポートできる.
  • Import["file", "Complex256"] は任意のファイルをIEEE4倍精度複素数としてインポートして,実数のパックアレーを返す.
  • Export["file", list, "Complex256"] は複素数のリストをfile にエキスポートする.
  • Import["file", {"Complex256", elem}] または Import["file", elem ] は指定された要素を file からインポートする.
  • Import["file", {"Complex256", {elem1, elem2, ...}}]は複数の要素をインポートする.
  • ImportExportについての一般的な情報は,関数ページを参照のこと.
"Elements" このファイルで可能な要素,オプション
"Rules"それぞれの要素,オプションのための完全な規則
"Options"オプション,属性,設定の規則
  • データ表現要素:
"Data"複素数のリスト
  • ImportExport はデフォルトで"Data" 要素を使う.
  • Import["file", {"Complex256", n}] n 番目の4倍精度複素数を file からインポートする.
  • インポートされたファイルのサイズがデータサイズの倍数でない場合,最後の方のバイトは無視される.
  • 一般的なオプション:
ByteOrdering-1どのバイト順を使用するか
"HeaderBytes"0ファイルの最初の部分でスキップするバイト数