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Import/Export フォーマット

Integer16

同一16ビット符号付き整数の列.
バイナリデータ形式.
  • Importは任意のバイナリデータを16ビット符号付き整数の列として読むことができる.
  • Exportは,領域(-2^(15),2^(15)-1) にある整数のリストをバイナリファイルに書き込む.
  • Import["file", "Integer16"]は任意のファイルを16ビット符号付き整数の列として読み込み,領域(-2^(15),2^(15)-1)の整数のパックアレーを返す.
  • Export["file", list, "Integer16"]は領域(-2^(15),2^(15)-1)の整数のリストをバイナリ16ビットの整数の列にエキスポートする.
  • Import["file", {"Integer16", elem}]またはImport["file", elem ]は指定された要素を file よりインポートする.
  • Import["file", {"Integer16", {elem1, elem2, ...}}]は複数の要素をインポートする.
  • ImportExportについての一般的な情報は,関数ページを参照のこと.
"Elements" ファイル中の有効な要素とオプション
"Rules"それぞれの要素とオプションについての完全な規則
"Options"オプション,属性,設定についての規則
  • データを表現する要素:
"Data"領域 (-2^(15),2^(15)-1)内の整数のリスト
  • デフォルトでImportExport"Data" 要素を使う.
  • Import["file", {"Integer16", n}] n 番目の16ビット整数を与える.
  • 末尾のバイトは,インポートされたファイルの大きさがデータサイズの倍数ではない場合には,無視される.
  • 一般的なオプション:
ByteOrdering-1どのバイト順を使用するか
"HeaderBytes"0ファイルの最初でスキップするバイト数