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MATHEMATICA IMPORT/EXPORT 形式
Pajek (.net)
Pajekグラフ言語およびデータ形式.
一般に使われるグラフの交換形式.
Pajekネットワーク解析ソフトウェアのネイティブ形式.
単一の有向,無向,あるいはその混在のグラフを保管する.
ユーザ定義の辺および頂点の属性を含むことができる.
テキスト形式.
1996年にリュブリャナ大学の研究者らによって開発された.
一般に使われるグラフの交換形式.
Pajekネットワーク解析ソフトウェアのネイティブ形式.
単一の有向,無向,あるいはその混在のグラフを保管する.
ユーザ定義の辺および頂点の属性を含むことができる.
テキスト形式.
1996年にリュブリャナ大学の研究者らによって開発された.
ImportとExportImportとExport
- Import["file.net"]は指定のファイルに保管されているグラフを表すGraphオブジェクトを返す.
- Export["file.net", expr]はグラフを表す隣接行列あるいは辺情報をPajek形式にエキスポートする.
- Import["file.net"]は file からグラフをインポートして,それをGraphとして返す.
- Import["file.net", elem]は指定された要素をPajekファイルからインポートする.
- Import["file.net", {{elem1, elem2, ...}}]は複数の要素をインポートする.
- インポート形式はImport["file", "Pajek"]あるいはImport["file", {"Pajek", elem, ...}]で指定することができる.
- Export["file.net", expr, elem]は expr が要素 elem を指定するものとして扱って,Pajekファイルを作成する.
- Export["file.net", {expr1, expr2, ...}, {{elem1, elem2, ...}}]はそれぞれの
が対応する
を指定するものとして扱う. - Export["file.net", expr, opt1->val1, ...]は指定されたオプションの要素が指定された値を取るものとして expr をエキスポートする.
- Export["file.net", {elem1->expr1, elem2->expr2, ...}, "Rules"]は規則を使ってエキスポートする要素を指定する.
- ImportとExportについての一般的な情報は,関数ページを参照のこと.
- ImportStringとExportStringはPajekファイル形式をサポートする.
要素要素
- 一般的なImport 要素:
-
"Elements" ファイル中の有効な要素とオプションのリスト "Rules" それぞれの要素とオプションについての規則の完全リスト "Options" オプション,属性,設定についての規則のリスト - データ表現要素:
-
"AdjacencyMatrix" 行列として与えられる辺情報 "EdgeAttributes" 規則のリストとして表される辺属性 "EdgeRules" 規則のリストとして与えられるグラフの連結性データ "EdgeRulesDirected" 有向辺 "EdgeRulesUndirected" 無向辺 "Graph" Graphオブジェクトとして与えられる,ファイルに保管されたグラフ "Graphics" グラフプロットとして描画される,ファイルに保管されたグラフ "VertexAttributes" 規則のリストとして与えられる頂点の属性 "VertexCount" グラフの頂点の数 - ImportはPajekからインポートする際に,デフォルトで
要素を使用する.
オプションオプション
- 一般的なImportオプション:
-
ImageSize Automatic グラフを表示する画像の全体的な大きさを指定する - Pajekからインポートする際は,Graphがサポートするすべてのオプションを与えることができる.一般的な設定を示す:
-
EdgeLabels Automatic 辺のラベルとラベルの配置 EdgeWeight Automatic 辺の重み VertexCoordinates Automatic 頂点の中心座標 VertexLabels Automatic 頂点のラベルとラベルの配置 VertexShape Automatic 頂点に対するグラフィックスの形状
をインポートする際は,GraphPlotがサポートするすべてのオプションを与えることができる.一般的な設定を示す:-
DirectedEdges Automatic 辺を有向矢印で示すかどうか EdgeLabeling Automatic 辺に与えられたラベルを含むかどうか EdgeRenderingFunction Automatic 辺に明示的なグラフィックスを与える関数 VertexLabeling Automatic 頂点名をラベルとして示すかどうか VertexRenderingFunction Automatic 頂点に明示的なグラフィックスを与える関数 - Exportオプション:
-
DirectedEdges Automatic エキスポートするデータが有向グラフを表しているかどうか VertexCoordinates Automatic 明示的な頂点座標の規則 - 辺規則または対称隣接行列からエキスポートする際は,辺はデフォルトで無向であるとして扱われる.
バージョン 8 の新機能
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