編集 テンプレートの作成

テンプレートの作成
選択されている関数名に基づいたテンプレートを挿入する.

詳細詳細

  • このコマンドは現在の選択範囲(関数名あるいは関数名直後の挿入位置)を読み取り,その関数の取ることのできる引数をタブで移動することができるようなプレースホルダを備えたテンプレートを追加する.たとえば,選択範囲が関数Plotであるとすると,Plot関数の最も簡約された形式であるPlot[f, {x, xmin, xmax}]が得られる.
  • 関数テンプレートは,Mathematica カーネルに接続されている時に限り与えられる.ユーザ定義の関数の関数テンプレートを定義するためには,テンプレートを関数の使用法メッセージ内の先頭の文にする.例えば,関数のテンプレートを定義する場合は,コマンドが使用できる.
  • 通常,組込み関数に対して得られるテンプレートは,可能な引数形式の中のひとつに過ぎない.詳細はカーネルコマンド「」を使うか,ヘルプ ► ドキュメントセンターの関数の完全説明を参照のこと.
  • 単語の一部分を入力してテンプレートの作成を選択すると,Mathematica は挿入位置の左側を読み適当な関数または変数名を見付ける.この名前が現在定義された関数でない場合は,テンプレートの作成でテンプレートが作成される前に編集 ► 式の補完コマンドが適用される.
  • キーボードショートカット:Shift+Ctrl+K (Windows);Shift+Cmd+K (Macintosh);Shift+Ctrl+K (Linux)
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