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評価 ► 並列カーネル設定...
並列カーネル設定
並列カーネルを追加,削除,設定するダイアログを開く
詳細詳細
- 評価 ► 並列カーネル設定は編集 ► 環境設定をクリックし,並列処理タブを選ぶのと同等である.
- 並列カーネルは4つの異なる方法で Mathematica に接続することができる.それは,ローカルカーネルへ(使用中のマシンのもの),Wolfram Lightweight Gridを起動している異種ネットワーク上のカーネルへ,クラスタ管理システム(クラスタインテグレーションパッケージを使って)を起動している同種ネットワークへ,リモートシェル起動ソフトウェアを使っての4つである.それぞれの方法には,並列処理タブにその他のオプションと設定を記載した別々の設定タブがある.
- デフォルトでは Mathematica は使用中のマシンのプロセッサコアと同じだけのローカルカーネルを実行することができる(ライセンスで設定された上限まで).ローカルカーネルを追加するためには,マニュアル設定の隣のボタンを選び,カーネルを加える.
- Lightweight Gridでカーネルを加えるためには,まず使用したいコンピュータにLightweight Gridを使ってgridMathematica をインストールする.それから並列カーネル設定のLightweight Gridタブを選び,使用可Lightweight Gridをクリックする.これでより多くのカーネルが見付かり,使用不可のカーネルを隠し,すべてのマシンに対して1つのカーネルカウントを設定する.
- クラスタインテグレーションでカーネルを加えるためには,まずWindows CCS 2003のようなサードパーティのクラスタエンジンソフトウェアをホストするマシンにネットワークがアクセスできるようにする必要がある.それからクラスタインテグレーションタブを選び使用可クラスタインテグレーションボタンをクリックする.最後にクラスタエンジンを指定し,カーネルクラスタを追加,削除,複製のどれかを選ぶ.
- リモートカーネルを加えるためには,そのタブを選び使用可リモートカーネルをクリックする.それからリモートカーネルを起動するホストマシンを追加,削除,複製のいずれかを選ぶ.
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