mathematica


ノートブックインターフェースを含めた完全な Mathematica システムをUnixとLinux上で起動する.

詳細詳細

  • Mathematica ノートブックインターフェースは,動的な双方向性と強化されたグラフィックス機能を提供し,計算を実行するために MathLink を通してカーネルを呼び出す.
  • ノートブック内での最初の計算は,通常カーネルが起動されなければならないので,少し時間がかかるかもしれない.
  • 次のコマンドラインオプションをUnixとLinuxでは使用することができる:
  • -cleanStart保持されたキャッシュメモリを無視して,フロントエンドの初期設定ファイルを再構築する
    -backgroundTaskDelay nフロントエンドが入力を待っている間にバックグラウンドタスクを遅らせる時間を(ミリ秒で)指定する
    -copyrightコマンドラインに著作権情報を表示する
    -dontUpdatePrefsユーザの初期設定が変わらないようにする
    -font fメニュー,ボタン等で使用されるフォントを指定する
    -helpすべてのコマンドラインオプションのリストを表示する
    -lmverboseMathLM に接続する際に,stderrに診断情報を表示する
    -mathlinkMathLink パケットに対応可能な子プロセスとして,フロントエンドを実行させる
    -noguiいかなる種類のウィンドウやダイアログも表示されないようにする
    -noSplashScreen起動時にスプラッシュ画面が表示されないようにする
    -noTrueTypeFont表示にTrueTypeフォントを使用しないようにする
    -preferencesDirectory dir初期設定が保持される場所を指定する
    -primaryModifierMask mask初期マスクがコマンドキーとして使用されるように指定する
    -pwfile fileどのファイルの中に Mathematica パスワードを探すかを指定する
    -pwpath pパスワードファイルに対する検索パスを指定する
    -secondaryModifierMask mask二次マスクがコマンドキーとして使用されるように指定する
    -singleLaunch表示ごとに1つのフロントエンドのみを使用できるようにする
    -stderrWindowstderrをターミナルではなくポップアップウィンドウに送る
    -style sフロントエンドが使用するウィジェットスタイルを指定する
    -topDirectory dirMathematica インストールディレクトリの場所を指定する
    -version現行バージョンのフロントエンドをコマンドラインに表示する
  • -fontを使う場合には,可能なフォント名のリストをを使って見付けることができる.フォント名は,X Logical Font Descriptionあるいは有効なフォントのエイリアスとして表現されることができる.
  • -wwwBrowserオプションを使う場合には,コマンドは,URLで置き換えられる形式の引数を含むことができる.
  • Xを実行している場合には,Wolframというメニューフォルダがデスクトップメニューにすでにインストールされている.このフォルダの中には,最も新しくインストールされたバージョンの Mathematica を示す Mathematica という項目がある.ファイルの関連付けが変更されて,.nbファイルが最も新しくインストールされたバージョンの Mathematica に関連付けられるようになる.
New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »