任意精度の計算
//Nを使った数値近似では,計算は電卓と同じように行われる.つまり,決まった一定の精度で計算が行われる.これに対して,有効数字を指定して任意な桁精度で計算させることもできる.このため,Mathematica では,数値計算の結果をどのような精度でも得ることができる.
| In[1]:= |
| Out[1]= |
| In[2]:= |
| Out[2]= |
| In[3]:= |
| Out[3]= |
どんな計算でも数値処理をすれば,必ず,丸め誤差が結果に入ってしまう.数値計算の精度を高めれば,これに比例して誤差も小さくなる.精度を高めていって,同一の答が得られることが確かめられれば,結果が正しいかどうかの確認になる.
| In[4]:= |
| Out[4]= |
