関数のリスト化

Array[f,n]n 個の関数を要素としたリストを生成する
Array[f,{n1,n2,...}]要素の位置を引数とする関数成分 f からなる多次元リスト ××...を生成する
NestList[f,x,n]関数 fn 回直前の結果に繰り返し適用し,n 個の逐次結果を並べたリストを生成する
FoldList[f,x,{a,b,...}]の形のリストを生成する
ComposeList[{f1,f2,...},x]の形のリストを生成する

関数リストの構築

p[i]形の5要素からなるリストを作る.
In[1]:=
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Out[1]=
こうしても,同じリストを構築することができる.
In[2]:=
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Out[2]=
の形の要素からなるリストを構築する.
In[3]:=
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Out[3]=
2×3行列を作る.各成分はの形を取る.
In[4]:=
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Out[4]=
今度は3×3行列を作る.各成分は,添数を足し合せて2乗した値になる.
In[5]:=
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Out[5]=

NestListFoldListは,「関数を反復的に適用する」で説明した.これらを純関数と合わせて使うと分かりやすく,また効率的な Mathematica プログラムを作成することができる.

について三階まで繰り返し微分し,結果をリストに列挙する.
In[6]:=
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Out[6]=
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