グラフィックスとサウンドのインポート
Mathematica は,グラフィックスやサウンドをエキスポートだけでなく,インポートすることもできる.Importを用いてさまざまな形式でグラフィックスやサウンドを読むことができ,Mathematica の式として Mathematica に取り入れることができる.
| Import["name.ext"] | ファイル名から推定した形式で,ファイル からグラフィックスをインポートする |
| Import["file","format"] | 指定された形式でグラフィックスをインポートする |
| ImportString["string","format"] | 文字列からグラフィックスをインポートする |
グラフィックスとサウンドのインポート
| Out[1]= |  |
| Out[2]= |  |
以下は,WAVファイルに保存されたサウンドをインポートする.
| Out[3]= |  |
Importは読み込むデータの形式に依存したさまざまな構造の式を作成する.戻されるデータの処理をしたい場合は,通常その構造を知る必要がある.
Importによって返された式の構造
以下で,上記でインポートしたグラフィックスオブジェクトの全体の構造を示す.
| Out[4]//Shallow= |  |
| Out[6]= |  |
| Out[7]= |  |
| Out[8]= |  |